本日、光ちゃんは人生始めてのペットだったカタツムリ君達とお別れしました

はっきり言ってしまえば、光ちゃんあまりお世話をしなくなっていました。ママは手伝わないと随分前に宣告してからも何度かあまりに汚さに

『カタツムリの入れ物を綺麗にして葉っぱを入れ替えてあげなさい。それが出来ないのなら可哀相なので、自然に帰してあげなさい!』と、何度言ったことか!その度に、光ちゃんは

『今すぐやるうう~!!!!』と慌てて換えていたんだけど。今回は本格的な冬になる前の最後のチャンスだった。もうかれこれ4.5日そのままだったので、暖房の効いた室内に置いてあるので、中の葉っぱは腐っている。

『光ちゃん!これ見てみなさい!もう、こんなに換えてあげないのなら、自然に戻してあげなさい。本格的に雪がふってきたら、もうこの子達は土に潜って冬眠できないから』と言ってみた。

すると・・光ちゃん汚くなったケースの中を見てしばし考える。

『そうだね・・まだ雪はふっていないから・・冬眠できるかな・・・?でも、どこに逃がしてあげる?』と言う。(あれ?いつもの展開が違うじゃん?)

『庭のママの花壇になって居る場所に逃がしてあげれば?あそこならまだ何か葉っぱが残っているし。この前も、ベイビーシュネッケ(赤ちゃんカタツムリ)が居たじゃない?』と言ってみた。

『うん・・そうだね・・あそこなら良いかもしれないね・・また春になって出てきたら飼っても良いかな・・・?』と光ちゃんがママに聞く。

『そうね。また春になって出てきたらね・・その時に考えようよ。』(本当はもう勘弁して欲しいです・・)ママが答える。

『じゃ逃がしてあげようまたね・・春になったらね。バイバイ・・』光ちゃんは庭の一角にカタツムリ6匹を全て逃がしてあげました。その後も何度も見に行っていましたが。逃がしてもらったカタツムリは1年以上ぶりに嬉しそうに土の上を這いずり回っていました。

上手く冬眠できるかなあ・・それとも、もうその辺に出没するハリネズミに食べられちゃったかなあ・・いや・・どっちにしろ。自然に居る者はやっぱり勝手に捕まえてはいけません。チョット長かったけど。やっと自然に帰してあげました。

光ちゃんはなんだかとっても寂しそうだったけど。これも勉強。

次にはもう少しチャントしたペットを飼ってあげたいんだけどなあ。(今日パパに話したら見事・・却下された!

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