『ママ♪この子がバネッサだよ 』今日迎えに行ったときにこっそり教えてくれた。そこには何とも可愛らしいお人形みたいな小さい女の子がニコニコ立っていた。

この前光ちゃんがチラッと言っていたんだけど。

幼稚園では光ちゃんはお兄ちゃん、妹の名前はバネッサって言うんだそうだ。

ドイツの幼稚園は横割りじゃなくて縦割り。3歳から6歳までの子が同じクラスに居る。そこで小さい子が入ってくるとその子を面倒見る子が必要になる。今までは誰かの弟とか妹とか隣近所の子なんかばっかりで、面倒を見てあげる役が光ちゃんには回ってこなかったんだけど。

このバネッサは先生が希望者を募ったらしく。めでたく光ちゃんがこの大役を勝ち取ったわけ

ママに言わせれば『自分の事も満足に出来ないのに・・大丈夫なんだろうか??』と思うんだが・・どうも、バネッサは殆ど自分で出来るので、お手伝いはあまり無いようだ。

『チュース♪光ちゃん(←ここは本当はドイツ名になる)』

『チュース!バネッサ』2人共ママに手を引かれながら反対方向に歩いているのに、姿が見えなくなるまで言ってた。

『あの子さ~。光ちゃんの事好きなのかなあ~可愛いでしょ?』だって・・あっはっは。

今までしたお手伝いはバネッサが出来なかったパズルの手伝いだそうです。なんだか違う気がするんだけど・・。本当は着替える手伝いとかするんじゃないのか?ん?

光ちゃんつかの間のお兄ちゃん体験。楽しそうだね。

本物の兄弟が居たらきっと焼もちばっかりで大変だろうけど。いつも居ないからこうして優しく出来るんだろうね。

 

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