昨日のサッカーの試合。ハーフタイム後から光ちゃん念願のゴールキーパーで試合に出してもらえた。

今日の試合には3人。キーパー要員が居た。一人は8歳の女の子ハンナちゃん。この子はハンドボールもやっているそうで。物凄く上手。この子が正キーパー。もう一人は5歳のティムくん。5歳なのに光ちゃんよりも身体が大きく。プレイも上手。しかし、この子は気分が乗らないと絶対にキーパーにはなりたくない。

そんなわけで、前半はハンナちゃんの見事なプレイで無失点。味方が2点ゴールして。このまま勝てるはずだった・・・・

しかし・・・光ちゃん3点あっさり点を入れられた。

こういってはなんだが・・・明らかに無理。守っている位置が全くダメだし。ゴールを阻止してくれるはずのポジションの子がいつも居なかった。

最後の最後の10秒で味方が1点入れてくれて、不幸中の幸い。同点でゲームを終えた。最後のおまけのフリーキックでも、光ちゃんは全てゴールされた。ついでに、プレイヤーとして出た時は見事にボールをよけていた。

勝てるゲームだった・・・

『私があのままキーパーだったら。。。。』とハンナちゃんは悔し涙を流した。

帰りの車の中でママは光ちゃんに話してみた。


『光ちゃんはがんばったけど、まだ小さすぎるよ。ゴールの端っこに立っていてはキーパーが居る意味が無いし。他のチームもみんな光ちゃんよりも大きな子がキーパーになっているよね・・だからキーパーはもう少し身体が大きくなってからやったらどうだろう?』

と。ま・・毎回そういっても諦めない光ちゃんだけど・・しかし、今日は違った

『そうするよ。光ちゃんはキーパーは辞める。もう少し大きくなるまで・・』と言った。

え?え?うそでしょ?今まで何度言っても

『光ちゃんはどうしてもゴールキーパーをやりたいの!』って言っていたのに!?

とにかく、なんだかあっさり納得したので、逆にかわいそうになってしまい。後でもう一度聞いてみた

『あのさ・・・もしかして・・ママが言うから止めようと思ったの?もしどうしてもやりたいのなら・・・』といったら。

『光ちゃん、自分でもそう思う。光ちゃん、まだキーパーには小さすぎるって・・だからもう少し大きくなったらまたやる』だって。

諦めが肝心。そうそう。

いやあ~~~。このままとトレーナーも納得してくれるかなあ~~?そうだと良いわ。

だって・・・昨日は後半戦はもう胃が痛くて仕方が無かったんだもん。ちょっとキーパーは責任が重過ぎます。



toor

がんばってるんだけどね・・・これじゃ大きなお皿の真ん中のマメ!って感じ。
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