昨夜は光ちゃん鼻詰まりも最高潮で(変な表現・・)
あまりにも苦しそうで一晩中

『これ以上苦しくて口で呼吸していたら、数時間で扁桃腺はもっと腫れてくるだろうな・・そうなると、器官がふさがってしまうかもしれない・・そうしたら息が出来なくなるだろうし・・救急車で間に合うだろうか・・・でも、家からなら救急車に連絡する前に自分で連れて行ったほうが早いだろうな』などと考えていたら眠れなかった・・・しかし、幸い、光ちゃんは器官がふさがってしまう事も無く何とか無事に朝を迎えた。

そして、熱も昨日おとといの40度からはどうやら脱出したようで、39度前後まで下がった(いや・・下がったといっても高いですけど)

朝起きてまた小児科に出かける。今日は1時間も待たされたこういうのって本当に分からないんですけど。だって、他の人は確かに予約で来ているとは言え赤ちゃんの検診。こっちは一応伝染病なわけですよね・・・???

もし私がこの場に居る0歳児の可愛い赤ちゃんを連れている母親だったら

チョットこの子・・かなりヤバそうんだけど、可愛い私のベイビーちゃんにうつさないでよね!うつしたら殺す!

くらいに思うんだけど。

どう~~?

だって入り口に座っていたおばあちゃんなんて息子と私が入った途端に

『ああああ・・・可哀想に・・ここに座りなさい。私の孫も今診察を受けているんだけど、高熱と嘔吐で大変だったのよ・・あああ・・可哀想に』と連発して席まで譲ってくれたんだから。

元気にヨチヨチ歩いている赤ちゃんのお母さんなんてきっと

『ちょっと・・・あの子何の病気なの??大丈夫なんでしょうねえ?こんなところに連れてこないでよ。。。』って思っているよなあ・・・。

まあ・・それはさておき・・待っている光ちゃんもかなり辛かったんだけど。それでも診察室に入って先生が来て

『ああ~。顔色は昨日よりは良いわね。どれどれ?熱も38.6度。ああ。じゃあもう峠は越えたわね』と言っていて。

『これなら病院の予約はキャンセルしても大丈夫そうね

と言っていた。。

先生・・病院押さえてくれていたんですかあ~~~? 

え・・・危ないところだった・・・

昨夜の状態だったらやっぱり入院だったろうなあ。

まだまだのどの腫れは相変わらずなので、学校はまだダメ。だし、運動もこの先1ヶ月は禁止。(ほら・・・脾臓が破裂しちゃうから)でも・・光ちゃんは体育の授業だけじゃなくてもかなり暴れるので

普段の生活自体

危険が伴う

と、思うんですが・・大丈夫なんでしょうか???かなり不安なんですけど??

しかし、まだまだ光ちゃん体力が付いていかず、少し動いただけでもうダウン。医者から戻る時ももう限界で。

『早く帰って寝たいよおお』と泣くくらいですから、いつもの元気な光ちゃんはすっかり姿を消しています。

ママは学校の終了を待って先生に会いに行き、宿題をもらってきて。体育も1ヶ月禁止の話をして、先生も証明書を医者からもらってきてくれれば良いですよ。と快く了承。このまま来週も休んでイースターの休暇後に出てきてはいかが?とも言われた。

確かに学校は1週間でお休みになるから。そっちの方が回復に余裕が有るし良いかもしれないね。

学童は迷わず来週も休み。こっちはそれこそ暴れるので1ヶ月休んだ方が良いかもね。

夜になってサッカーのトレーナーにも柔道のトレーナーにも電話して、病状を説明して、幸い皆さんこの病気はご存知で。病名を言うと

『ええ!!!可哀想に・・・』を連発して、その後

『その病気は大事を取らないと大変なことになるから・・ゆっくり休んで元気になったらまた来れば良い。』と言ってくれました。

どうやらドイツでは皆さん知ってるんですね。

夜には光ちゃん

『チョット宿題やっておこうかなあ』って。本読みだけやっていました。

皆様にもご心配をおかけしましたが。多分、峠は越えた模様です。

 

 

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