実はここの所パソコンに座る時間も長いんだけれど・・どうも、日記を書く気力が無い。(書いてるけど)

と言うのも・・・

自分で気が付かないうちにどうやら物凄く面倒な事に引きずり込まれているようだ。

前に、ママの友達であるアメリカ人のクリスタの話を書いたと思うんだけど・・・いろいろ有って、ついに彼女は離婚する事になった。

が・・しかし、ここで大きな分割問題・・・。

彼女は毎月の慰謝料のほかに、子供の養育権を取りたいんだが・・どうも簡単にはいかないらしく。

先日電話してきて

『私がどんなに良い母親なのか。について手紙を書いて欲しい、その際、その手紙はフランス語にして欲しいのと、あなたのパスポートのコピーを添付して欲しい』と言われた。

その時・・私は重大なミスを犯した。

私はこれは”親権”ではなくて、あくまでも切れてしまった彼女の滞在ビザの更新のためにこの書類が居るんだと勘違いしていたので、あっさりといとも簡単にOKを出してしまった。

しかし、ちょっと引っかかったので、翌日共通の友達のエリザベスに聞いてみると・・・なんと!!!

彼女は以前に”いかに夫のトーマスが最悪な父親であるかの手紙を書いて欲しい”と頼まれ断った事がある。と言う。

ええ・・・ 

そうなの???

そういうことなの???

ヤバイんじゃない・・??私、そんな子供たちの将来に関るような手紙は書けないよ。

安受けあいしてしまった自分にかなり腹が立ち。ついでに、こんな重要な事をたった数分の電話で頼んできた彼女にも失望した。

もっといろいろな状況が分かればいいんだけれど・・彼女はフランスに住んでいるし、電話もパソコンも無い。有るのはやたらとお金のかかる携帯電話だけ。

 

散々悩んだ挙句・・自分でかけないので友達に頼んでメールを書いてもらった。(そもそも、そんな私に自分の有利になる手紙を書いて欲しいと言うクリスタもクリスタだな・・)

後はそのメールを送るだけ・・

でも、その前にどうしても知りたい事がいくつかある。それは夫であるトーマスの意見。これは絶対に聞くことは出来ないんだろうか・・。

子供たちはどうしたいんだろう・・・それが一番大事。ここ数日、考えているのはこればかり、なんで他人の離婚に私が心を痛めなきゃいけないんだ・・・

 

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