今日寝る前に、光ちゃんに幼稚園の話を聞いた。

あのね・・幼稚園チョット行かない・・』光ちゃんは言った。
『どうしたの?』こんな光ちゃんは初めてだったのでママは、ビックリして聞いた。

『うん・・今日ね、マキシミリアンにあっちに行け!って言われたの、一緒に遊びたかったのに・・』本当に光ちゃんは寂しそうに言った。
『何で?マキシミリアンは何で言ったの?』ママは聞いたが、光ちゃんは、
一緒に遊びたかったのに・・あっちに行け!って言うの』それを繰り返した。

話を聞くところによると、他の6人の男の子はそれぞれ2人づつ一緒に遊んでいるようだ。
女の子は女の子同士で遊んでいる。

『光ちゃんは1人で遊んでいたの?』と、ママは聞くと。
『うん・・パズルやっていたんだ・・でもね、マキシミリアンはお医者さんになっていて、一緒に遊びたかったのに、あっち行け!って言うの』と、光ちゃんは言う。

『でも、光ちゃん、幼稚園楽しいんじゃないの?』ママは聞いた。
『うん・・楽しい・・でもね・・ちょっと寂しい。』光ちゃんは言った。

『少し、幼稚園行きたくないんだ・・家で自動車で遊んでいるよ・・』と、光ちゃんは言う。

ママは考えた・・どうするかねえ・・。
『今度、誰かにあっちに行け!って言われたら何で?って聞いて見なさい。それでも、駄目だったら、先生を呼びなさい』と、言う事しか出来なかった。

光ちゃんは『分かったよ!』と言ってくれたが、そんな光ちゃんを見て、不憫だった。
言葉が通じないからなんだろうか?それとも、見掛けが違うからなんだろうか?

この子は、一生懸命がんばっている。ママは何も出来ないのが辛い・・ここで、少し休ませても良いんじゃないか?とも思う・・それでも、それはやっぱり、過保護なんだろうか?

次回、先生と話してみよう・・光ちゃんが行けばの話しだが・・
Secret

TrackBackURL
→http://koutade.blog.fc2.com/tb.php/134-d5ba74e0