昨日の夜からもうあまり動かなくなったので、光ちゃんには寝る前に

『トリオプス・・あまり元気がなくなったからもうだめかもしれないよ。。』と、話しておいた。

光ちゃんは泣き顔の絵日記を描いて寝たわけだけど・・・

朝起きたら、いつもが元気に泳ぎまわっていたトリオプスは水槽の隅に動かなくなっていた。ママは光ちゃんよりも一足早く起きたので確認してあった。

少しすると光ちゃんの起きた気配があって。。。少ししたら

『ママ・・トリオプス死んじゃったよ。。。』とそれだけつぶやいて居間に入っていった。

それ以降、光ちゃんは何も言わなかったんだけど。実は水もコケが生えて臭いし・・・どうにかしなくてはいけないし。まさかトイレに流すわけにもいかないので、

『光ちゃん・・トリオプスをどうにかしなきゃダメよ』と言うと、

『ああ・・今考えているんだから!!』と怒り気味に言う。(この言い方はパパにそっくりだ・・・

結局、小さな箱を見つけてそこに入れて・・既に凍っている庭の一角を掘り埋めてあげた。そこには生まれた時からトリオプスが寄り添っていた水槽に入って居た小さな温度計を墓石代わりに立ててあげた。光ちゃんいわく・・この温度計はトリオプスがママと思っていたらしいので・・・(うまれてすぐにみたのがこの温度計だったからだそうだ・・・)そして、小さな花火を2本立てて火をつけてあげた。(お線香代わりだな・・)

こうしてトリオプスのお葬式は終わった。

傷心している光ちゃんに

『でも、この子は幸せだったと思うよ』と言うと、光ちゃんはまだ顔を曇らせて

『でも。。。1ヶ月ももたなかったから・・光ちゃんは上手に育てて上げられなかったんだ・・・』と言う。

『そんなこと無いよ~。だって毎日楽しそうに泳いでいたでしょ?』と言うと、

『そうかなあ・・』とつぶやいた。

少しは何かを学んだかなあ?と思ったんだけど・・

『ねえ?またトリオプスを飼って』だって・・・ふむ・・

Secret

TrackBackURL
→http://koutade.blog.fc2.com/tb.php/1438-88f6ca22