ここにはあまり書かないで置いたんだけど。実はこの元気いっぱいのやんちゃ坊主を持つとさまざまな困難が押し寄せてくる。

何かがあればすぐに筆頭に光ちゃんの名前が挙がることは珍しくないし、サッカーも柔道も最近はコーチが何かと忙しく、その為に自分もまだ習っている状態の青年がコーチをする事もしばしば。

そうなると彼らにはまだこの悪戯小僧をうまくおだててやる気を起こさせる手段も神経も持ち合わせていないわけで。

実は光ちゃん先週の金曜日の柔道で本人いわくの濡れ衣を着せられ、ママはその場に居なかったのでその弁護も出来ないし。

光ちゃんは金曜日に物凄く悔し涙を流したんだけれど。この手伝いをしているトビーと言う名の少年(多分17、8歳)が自分は見た!と言い張るのでそれ以上何も出来ない。

何が起こったか?と言うのは光ちゃんの柔道では、ウォーミングアップなのか?みんなで大騒ぎして追いかけっこなんかをする機会が本当に多いんだけれど。

この時に、一人の男のこの上に数人が乗っかってこの男の子は息が出来ない位に押されて、それをやったのが光ちゃんと数人の男の子だと言うわけだ。このつぶされていた男の子ってのはよりにも寄って隣人の子Dくんの友達のMくん。

彼の母親とも知り合いなのでなんともいえないが・・かなり息子を溺愛しているから、事がますます大事になってしまった。(息子が毎朝学校に行くのが彼女は寂しくて仕方が無いと泣いたことがある・・・)

それで、結局先週は練習もさせてもらえなかった光ちゃん、今日は行ったら相手に謝罪しろと言われたらしく・・・

大人3人に寄ってたかって言われたので言わざるをえなかったと。。実は、いつのもコーチに事の顛末を聞きたいと思っていたので、光ちゃんにはやっていないのならば絶対に謝る必要は無い!といっておいたんだけど。

やっぱりあまりにも責められたので謝ってしまったらしく。。。実は始まる前にもMくんのママが『家の子をいじめるな!』と言ってきたらしい。

いじめるもなにも・・・これは柔道の時間に起こったことであるわけで、まずは3人も居たコーチ補佐(あくまでも彼らは補佐にしかならない)がなぜ?そんな事になる前に子供達を止めなかったんだ?!と聞きたい。第一、光ちゃん本人は『僕だってその中に自分お足が挟まれて、それを抜くのが大変だったんだ!だからMを潰した仲間に入ってやっては居ない!』と言うし。

いやはや・・・

いつもふざけていると、こういう時にいくら真実を言っても誰も信用してはくれない。無実を証明してやりたくても、この日にコーチ補佐達は子供達の前で名指しで『こいつらがやった!今日は練習はしない!うらむならこいつらを恨め!』といったらしいので、子供達はそれを信じるし。

全く・・・子供が子供を指導させるってのは・・・どうなんだか?しかし、このまま放って置けないし。こういうときに夫は居ないし。

実はこんな問題が今回が初めてではなく・・・息子の無実を証明してやりたいのは山々なんだけど。そこまでドイツ語が付いていかないし。。。

もう・・・嫌になる。

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