2011.02.24 裁判

私は普通に暮らしている人間にとって、弁護士だとか裁判だとかってのはあまり関わらないで生きていけると思っていた。今まで・・・

ところがこうしてドイツ人なんかと結婚してしまい離婚しようと思ったら、避けて取る事の出来ないのが弁護士だとか裁判だとか。。こんなこと。

本当に数年前までまさかドイツ語でたったひとりでこんなものをこなさなきゃいけないなんて!誰が思っただろう?

くだらない男と結婚するとこう言う事になる!と言う見本がまさに私だな。。とここの所ずーーーっと思っているんだけど。まあ、仕方が無い。

こんな人生もそんなに経験できるものでは無いので、目も前に振ってきた災難を一つづつこなしていくしかないようだ。

さて・・今日は夫のくだらない発言から、こちらが早いうちに手を打って置いた方が良いと弁護士と相談して夫を訴えた裁判。

相変わらず同じ家に住んでいる相手を訴えると言う居心地の悪さは明らかに体調を崩し。。唇にまたしてもヘルペスまで作ってくれた。。

 

さて今回の裁判は・・

光ちゃんがどっちの親の元に住むか?というのを正式に法律の元で決めてもらう裁判。と言うのが。。夫の下に離婚の申立書を送りつけた際、夫は逆上してありとあらゆる嫌がらせを始めた。そこで一番耐えたのが

『お前には息子は渡さない。』と言う一言。俺が育てるったってあなた。。一年の半年以上海外に出張していて出来るはずは無いでしょ?と言ったが。

退職して育てる!というもので・・まあ可能性が無い事も無いかもしれないな。と思って弁護士に話したら『問題が起きてから裁判を起こしても時間が掛かるのでどちらにしても決めなくてはいけないことなので、先に決めましょう』と言う事で起こしたわけだけれど。

夫は出張ばかりなのでその間をぬって、この裁判に関わる関係者である児童相談所の担当と面接して、裁判に備えて。裁判自体は簡易裁判で行ったらもう夫は私の訴えに対して了承してあり。たったの3分で終わった。

 

夫は児童相談所の面談もたったの数分で終えたらしい。つまり夫の言い分は

『自分は出張の多い仕事なんだから息子を引き取って育てるなんて不可能。そんなことを言った覚えは無い』だそうだ。。

全く・・こんなくだらない男の発言に3分で終わったこの裁判の費用は。。

3000ユーロだった。。

 

本当に生きていて始めての裁判は・・勝訴。だが・・当たり前だ。。

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