光ちゃんの学校は(と言うか・・この辺の学校は多分同じと思われる)6年生で朗読コンクールなんてものがある。
実はこれはもう3ヶ月くらい前からまずはクラスの代表を決める為に2度ほど予選が有ったわけで、

『なんだかさー。みんなの前で読まなきゃいけなくてさ~。面倒くさいからわざと下手に読もうかなあ』
などと、怠けた事を言っていた光ちゃんだったけど
『何でもがんばってみた方が良いと思うよ~』と、ママが言ってみたのと、どうやら学校のコンクールには賞金が出ると言う事を聞きつけてきて。
まあやってみっか。。。程度にまで気が変わった。

1度目の予選では4人が選ばれて、ここに光ちゃんは運良くひょっこりと入った。そして数週間後に有った2度目のクラスの代表を決める朗読会でもなんと最後の二人に選ばれた。

『光ちゃんさ~。もう一人の女の子とクラスの代表で今度は学校のコンクールに出る事になった!』と言って来たときは
『へーー。すごいじゃん!がんばれ~~』と、激励しておいたんだけど。

実は、昨日がその学校での朗読コンクールで6年生5クラスから二人ずつ10人がそれぞれ急に渡された本と、自分で選んでいった本を読んだらしい。

そして・・・なんと!!!

優勝しちゃいました!!!

いやあーー。学校が終わった後に携帯電話から電話してきた時のうれしそうなこと。

すごいねえーー。116人の生徒の中の1番!って!そしてつまりは・・学校の代表になったわけです。

何でも2月には町の学校の6年生の代表が集まって町の代表を決めるコンクールがあるそうで。

なんだか自分の事のようにドキドキしちゃうんだけど。良かった!良かった!!!

あ!そうそう!優勝者には25ユーロの図書券が贈られました。どんな本を買うのか?きっといつまでも悩んでなかなか買わないんだろうな~。

とにかく、半分日本人の光ちゃんにはすばらしい優勝だと思うわ。
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