FC2ブログ
最近、ママちょっと気になることが有る。
それは・・光ちゃんが日本語とドイツ語を話すときに、している事も、性格も変わる事だ。

Auf die Platze,fertig.los!!!!』(位置について。用意、どん!)だとか・・
Es brennt!!Feuer!!!!Fruer!!』(火事!火事!火事!!)とかねえ・・
叫びながら、家中走り回る。
かと思えば・・

ママ~。光ちゃん、好きなのおおおおお』と日本語で弱弱しく泣きしゃべりする。

なんじゃこれは??この変化はなんだ??

ドイツ語を話すときは、妙に気合が入りすぎて煩い。
それに引き換え、日本語を話す時には、弱弱しい。

なんなんだろう?ママにはまるで光ちゃんが二人居るようだ。

確かに、ドイツ語は、ママから見れば、強い言葉に聞こえる。それに引き換え、日本語はどちらかと言えばフェミニンだ。

なんだろうかねえ?言葉によって行動まで荒々しくなるってのは?どっちがいいのか?どちらも、極端すぎて良くないんだけれど。

光ちゃんの中では、きっと日本語はママの言葉で、ドイツ語はパパの言葉なんだろうねえ。真似しているうちに、そうなってしまったんだろうけれど。

これ、いつまで続くのだろうねえ?
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://koutade.blog.fc2.com/tb.php/168-9a3d1b20