Hanleyは、光ちゃんにとっては幼なじみと言える友達だ。
彼女とは、メリッサ同様、生まれたときからママと一緒に出かけている。(写真は光ちゃんのお友達に掲載してあります)
アメリカ人のエミリーの子で、金髪、青い目の本当に天真爛漫な女の子だ。

今日は午後からエミリーが子供達をつれて遊びに来た。
光ちゃんは、Hanleyが大好き。彼女も光ちゃんと遊ぶのは好きらしい。

Hanley!!おいで~。
光ちゃん!こっちだよ~』と、2人してママの見えないところに行って、何やら遊んでいる。
どうも、最近のHanleyのお気に入りは、”お医者さんごっこ”らしく・・・そっと覗くと、お腹を出して診察中だ。

ママ!!駄目~!こっちに来ちゃ!!』光ちゃんは言う。
ははは!!』Hanleyも笑う。

『この子たち、心のどこかにお医者さんごっこは大人に見せてはいけないものだと思っているのね・・』ママとエミリーは笑って話していた。
まあ・・ここにエミリーのご主人が居ると、かなり焦って止めに入るんだが・・(笑)

このHanley、1月19日に、妹のMarleyが生まれたので、お姉ちゃんになっている。上には、ラッドフォードというお兄ちゃんが居るので、3人兄弟の真ん中になったわけだけど。

これは!光ちゃんのスリッパだから、駄目~!!』光ちゃんは、Hanleyが光ちゃんにスリッパを、履いているのを見た途端に言った。
『だって光ちゃんはいつもスリッパなんて嫌いで履いて居ないじゃない!それに、もう一個あるでしょ?』ママが言うが、光ちゃん頑として聞かない。

すると、どうだろう?日本語なんて分かるはずも無い彼女。

『どうぞ!こっちのなら履いても良い?』と、自分が履いていたスリッパを脱いで、光ちゃんの足元に置いて、もう一個のスリッパを指差す。

『え?良いわよ?ありがとうね!』ママが言うと。Hanleyはにっこり笑って。
『だって、こっちの方が素敵だものね?さっき履いていたのは、男の子のものだもの、私はこっちが好きだわ』と言って、もう一個のスリッパを履いた。

光ちゃんは、彼女の置いてくれたスリッパを履いていたが、ママは驚いた。

『なんだろう?この子は、なんて優しいんだろう!』

光ちゃんがわがままを言って、ママの怒られて泣くと、キッチンから、光ちゃんのジュースの入ったビンを持ってきて渡してくれる。

『光ちゃん!咽喉が乾いたんじゃない?』ってね。

ママはただビックリした。
これは、お姉ちゃんになったからなのか?それとも、上におにいちゃんが居るので、学んだのか?良く分からない。
しかし、3歳チョット前にして、ここまで他の子に思いやりが持てるんだろうか。

いやあ~。このままの性格で行くと、彼女は外見も金髪の青い目でかわいらしいし、モテルだろうなあ~。

ママ・・ただただ、ビックリした一日だった。
Hanley!光ちゃん、わがままだけど・・嫌いにならないで、遊んであげてねえ・・・
Secret

TrackBackURL
→http://koutade.blog.fc2.com/tb.php/172-4d8dbd19