2004.03.14 救急医!
昨日から、またまた光ちゃんの具合がどうもおかしい。
昨日も随分早い時間から眠そうだった・・。

『風邪かな?』と思っていたら、朝には見事に
ママ~・・』と言う声がすっかりシャガレテしまった。
『どうしたの?喉痛い?おばあちゃんみたいな声になってしまったじゃない・・』ママが言うと。
お婆ちゃんじゃない!!!!』と言うが、咳もする。

『参ったな・・あと二週間で日本へ帰るのに・・今更病気じゃ行けなくなってしまう・・』ママ、内心かなり焦る。

夕飯時・・・

『ママ・・お腹が痛いよ・・』と、光ちゃん言い出して、目珍しく食べたく無さそうだし、終いには横になってしまう。

『やっぱり、病気だ・・・』ママは思った。

『ママ~。ねんねするうううう』と言い出した。

『絶対におかしい!!』ママは思って、
『じゃあ、パジャマに着替えようね』と、光ちゃんを促す。
『うん・・』そう言って付いてきた途端・・
『あ・・気持ちが悪いの?ゲロでそう??』ママ、光ちゃんの吐きそうな顔を見て言う。
トトトイレに行く~・・』光ちゃんは今にも吐きそうなので、ここで吐かれちゃ大変だ~。と、ママは光ちゃんを担いでトイレに走る。(それ程広くないが・・)

吐き気は有りそうだが吐けない。冷や汗までかいて、髪の毛はビッショリになっている。
『ママ・・寒いよ・・』と、光ちゃん言う。手の平が冷たい。

どうしたんだ!!!光ちゃん!大丈夫??』ママが言うが、光ちゃんママの膝に横になって寝だしてしまった。
『これはおかしいよ!』パパも言って、救急医に連絡する。
『念のために来て下さいというので、すぐに行くぞ』パパが言う。
光ちゃん!起きて!』ママが言うが。光ちゃんはなかなか起きない。
『もう少し寝る・・』そんなことを言って目を閉じてしまう。
『どうしたの??光ちゃん!起きて!お医者さんに行こう』ママが言うと、光ちゃんは、やっと目を覚まして。
『眠い・・寝る』と言う。
それでも、無理矢理ジャケットを着せて、支度をして出かける。

あ~!!ドゥダーだ!!(勝手に付けた猫の名前)見て~!ママ~。ドゥダーが居たよおお♪』光ちゃん、玄関を出た途端、家の前に居た近所の猫を見て言い出した。
は?』ママもパパも顔を見合わせる。
『夜だねえ~。真っ暗だ~♪』光ちゃん、玄関を出たとたんになんだか急に元気になってきた。

『あのさ・・あなたお腹が痛いんじゃないの??』ママが聞くと。
『そうなの・・』と言う。

病院へ付いて、玄関を探している間に、お店のショーウィーンどーに光ちゃんの”馬”が有った。
ママ~!見て~。光ちゃんと一緒の馬だあああ♪』と言う。

あの・・すでに夜の8時半・・パジャマにジャケット羽織って来た病人ですか??あなた・・』ママかなり不安になってきた・・

お医者さんで・・

『お!随分大きな3歳児だなあ~。誕生日は僕の息子と5日違いだぞお!お?名前は僕の同僚と一緒だねえ』なんとも、フレンドリーなお医者さんだ・・

結果・・・何か病気になると、子供はまずお腹に感染するらしい・・ついでに、聴診器もあててもらったし、耳も見てもらったが・・特に、酷い症状は無かった・・

『じゃあねえー。ダンケ~(ありがとう)チュース(バイバイ)!』光ちゃんも、安心したのか?元気になってしまった。

なんだったんだ??あの冷や汗やお腹の痛みは・・・

とにかく、冷や汗とお腹の痛み、吐き気で、ママは一瞬、『食中毒かああ!!』と思った。良かった。なんでも無くて、でもね。当分、ジュースはお預けだよ。

でも・・なんだったんだろうねえ?
もしかしたら、今日はママは一日ケーキ作りなんかで忙しかったので・・寂しかった?でも、パパもオマも居たからなあ・・
とにかく、大事に至らなくて良かった・・
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