ママは迷った時や、つまずきそうになった時に育児書のような物を読み漁る時がある。
決して、それを手本にしようと言う考えではなく、あくまでも気分転換のために読むので、あまり心に残っていた例は無いのだが・・・

今回、ドイツに戻ってくるときに成田空港の本屋さんを覗いて、目に留まったのがこの本だった。

光ちゃんは決して一筋縄では行かない事が多かったので、こういう類の本はかなり読んだ。
でも、この本は、なかなか良い。

読んでみれば”普通”の事なんだけど、子育てしているうちに忘れてしまう事が沢山書いてある。

”親は子供にとって、人生で最初に会う、最も影響力のある『手本』なのです。”(本より抜粋)

そうだよなあ~。親が適当な事をしていて、子供だけ厳しくする事は出来無いよね。

”子供は親に対してはこの上なく寛大である”

そうだよなあ・・全く、そうだ。
ママがいくら叱っても、やっぱり、光ちゃんは『ママが好きなの~』って来てくれる。

全くこの本を読むと反省をするところが多い。それは、ただ私が未熟なだけなんだろうが・・・

子育てに行き詰まったら、是非読んでみてもらいたい一冊だったので・・今日はここで紹介してみました。

そうそう!勿論、今日も光ちゃんは失敗無く、トイレへ行きました♪
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