『光ちゃんは、いつお姉ちゃんになるんだろうねえ?』
今日寝る前、光ちゃんはママに聞いた。

(これは、兄弟が出来るという話では無くて、近所の女の子は、もう大きくなってお姉ちゃんだから1人でねんね出来るのよ~。と言う話から出た質問です)

『光ちゃんは、男の子だからお姉ちゃんにはならないよ』と眠たいのを我慢しながら言い続ける。
『なんでえ?じゃあ、光ちゃんは何になるの?』
『そうだなあ・・もう少し大きくなったら、お兄ちゃんになるんじゃないかなあ?』と、ママ。

『なんでえ?』と、光ちゃんの質問は続く。
『だって、男の子はお兄ちゃんになって、女の子はお姉ちゃんになるんだよ』と、ママが言うと。

『光ちゃんは、どうして男の子なの?』と言う。
『うーーん。だって、光ちゃんオチンチン付いているでしょお?だから、男の子なんだよ』と、ママ。
『ふ~ん。女の子はオチンチン無いのかあ・・そうかあ』と、光ちゃん妙に納得する。
『分かった?ね?だから、光ちゃんはお姉ちゃんにはならないんだよ』と、ママが言った。

『なーーんで、女の子にはオチンチン無いんだろうねえ?』と、光ちゃんはママに聞く。
(おお・・まだ続いたか・・・)
『うーーん。』ママしばし絶句・・
『ママになって赤ちゃん産むからだよ』こんな答えで納得はしないだろうなあ・・と、思いつつママは答えた。

『そうなんだ~。光ちゃん赤ちゃん生まれないのかあ・・』(チョット文法が変だけど)光ちゃんはなぜか?悲しそうに言った。

なんだか良く分からない解決だが、ママはこれで寝られるな。とホット胸をなでおろした。
が・・光ちゃん、そんなに甘くなかった。

『じゃあ、光ちゃん、オチンチン無くなったらお姉ちゃんになって、ベイビーが生まれるんだね?』
おいおい・・・どういう思考回路でそういう結果になったんだ?
『・・・』ママ絶句のしている間に、光ちゃんは隣で寝息を立てて寝てしまった。

今夜はなんとも奥の深い会話であった。
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