今日は朝から雪!寒くなってきたよ~。

ところで、ママは昨夜から具合が悪い・・光ちゃんの風邪をそのままもらってしまったらしい。

そんなわけで、今日はパパが光ちゃんの送り迎えをすることになった。(当たり前だ!こんな時期に休みとっているんだからさ・・)

そこで、迎えにいったときの話・・

『ちょっと、こちらに来てください』パパは先生に呼ばれたらしい。

『今日、光ちゃんは、お友達が作ったパズルを蹴り散らして、これは明らかにわざとやったと見られたので、事務室に呼び出して叱りました。充分話をして、二度としないと約束させましたので、家ではこの件はもう叱らないで結構ですが、一応お話しておきます』と言われたそうだ。光ちゃんはものすごく泣いたそうだ。

パパはこの話をそっくりそのまま鵜呑みにして帰ってきてママに話した。

『そうなの!!!??』ママはまたまたビックリ!良かった、ママが迎えに行かなくて・・・何といって良いのか困るところだよ・・・

でもさ・・ちょっと待ってよ。

『これって、誰かが見ていたの?なぜこんなことをしたのか?理由は聞いたの?』ママはパパに聞いても、パパは
『知らないが、先生が言っていた。理由は分からないと、でも、あきらかにわざとやっていたんだから、悪いことだ!』と、パパは決め付けた。

『そんな・・理由が無くてそんなことするかしら?何できちんと聞いて来なかったんだ?こいつは・・?役に立たないな・・ママはそう思いながら、光ちゃんに時間を掛けて、理由を聞いてみた。

その結果・・・

光ちゃんはもう一人のソフィと目をつぶって、後ろ向きに歩く遊びをしていたらしい、光ちゃんはこっち、ソフィは反対側に歩いていて、光ちゃん曰く、床でパズルをしていたカメロに気がつかずに、踏んで壊してしまった・・。というんだよね・・・

これが、本当だとすれば先生の言う”わざと”じゃないわけで・・パパに話すと、
『ふん、あいつがそんなことを言ったのか?君はそれを信じるつもりか?それはあくまでも、光ちゃんの話であって、先生はあれは明らかに”わざとやった”と言った。』と言う。

あのさあ・・あなたねえ・・ちょっと違うんじゃない?
親が信じてあげなくて誰がこの子を信じるんだよ!

ママは光ちゃんの話はきっとそうだったんだろう。と思う。ただ、その後のフォローがいけなかったんじゃないか?って思うんだよね・・
きっと、気がついていつもの『どうしよう!』って思いパニックになったとき、笑ってごまかせるかなあ?ってする、おちゃらけ・・あれが悲劇を生んだんだと思うんだけれど。

それとも、先生が一部始終見ていたのか??それじゃあ、あまりにも光ちゃん、お話創作上手じゃない?

『私はこの子を信じるわ。でも、あなたも少しは先生の話も割り引いて聞いてよね。彼女たちはいつも見てなんていないわよ!それに、あなたもこの子の父親なんだから、信じてあげてよ』ママはそう言った。

この前、友達が来て話してくれた話しで、自分の息子が絶対にやっていないと、言う事を信じて、会社を休んで目撃者探しに息子と学校に登校したパパの話を聞いた。

なんでも、その男の子が前日、クラスメートの女の子のランドセルの中身を全部道に放り出して泣かせた。彼は自分はやっていないと言い張るが、その場にいたと言う、他の男の子の証言を先生が一方的に信じて、その男の子はものすごい量の宿題と反省文を提出する羽目になったらしい。

自分は無実だ!と、泣いて言った子供を信じて、無実を証明するために会社まで休んだお父さんって、すごいなあ。って思った。

ここまでしろとは言わないが・・・。パパも少しは光ちゃんのみかたしてやってよね。

なんとも腑に落ちない一件である。
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