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『ママ・・。おしっこ・・』光ちゃん寝付いてから1時間半位で起きて言った。
『おしっこ?早く行っておいで!』ママは寝ぼけながらも光ちゃんにそう言った。
『ふぇ・・ふぇ・・ふぇ・・・』いつもならすぐにトイレに飛んでいくのに、なぜか?光ちゃんメソメソしている。

『もう出ちゃった?』ママは聞いてみたが、まだそんな感じでもないので、
『廊下の電気つけて急いでいっておいで』ママはそう言った、光ちゃん暗い所が怖いので言っているのかと思っていったのだが・・なぜか?光ちゃん一回廊下に出たのに、
『ふぇ・・ふぇ・・・』って泣きながらドアを閉めてズボンの前を押さえてベットに戻ってくる。

『おしっこ出ちゃったの?』ママは再度聞くが、そんな様子も無い。

『・・?早く行っておいでよ』寝ぼけてベットとトイレと間違われちゃったら大変だ!と思ってママは再度促す。

『ふぇ~ふぇ~・・』ベソかきながらも光ちゃんバスルームに行った・・・。と思ったら。

『ふぇ~!ふぇ~!』バスルームで泣いている。
『どうした?』居間でテレビを見ていたパパが光ちゃんに聞いている。

『ありゃりゃ・・間に合わなかったか~。ママ~!!』とパパが呼んでいる。
『良いのよ!』ママは光ちゃんに声を掛けて着替えを持っていった。

『あらまあ・・』どこからこんなに出るんだろうねえ?って思うほど、バスルームはおしっこだらけジャン・・。まあ仕方が無い。

『こっちにおいでよ』ママは下半身びっしょりの光ちゃんを呼ぶが、光ちゃん泣いちゃっている。

『泣かなくても良いじゃない?ベットは今日は濡れなかったんだからね?チョット遅かっただけよ・・』ママはそう言うが・・光ちゃん泣いているので、パパはママが光ちゃんを叱っているとでも思ったようで、眉をしかめる。

『あのなあ・・こんなことで怒らないぞ!少なくともあなたよりはこういうことには慣れているんだから!(怒!)』ママはそう思いながら・・光ちゃんを着替えさせる。
『眠い~眠い~・・ふぇ~ふぇ~・・』光ちゃんベソかく。

『モップで拭かなきゃ駄目ねえ・・光ちゃん先にベットに戻っておきなよね?ママは後から行くからさ』そう言ってモップを取りに行った途端・・・

『ガシャン!』モップがパパの放置しておいたビール瓶にあたり、割れた!(涙・・)
『大体!何でこんな所にビール瓶を放置してあるんだよ!ボケ!(怒)』ママは心の中で悪態をつく。

『ふぇ~ママ~!!』光ちゃんはベットで半泣きだし、バスルームはオシッコだらけで臭いし、ついでにここではビール瓶が粉々じゃん!!!!!夜の10時半にさあ・・(涙)
しかも!パパは知らん振りでテレビ見ていて!

『ママはオシッコ拭いてから行くから!』って言っていたら起きてきて泣いている。
『何泣いているのよおお?』ママこうなるといささか鬱陶しい。
『オシッコはしたくなかったのにいいいい~!ママが言うから出ちゃったんだよおおお~!!』そんなことを言って泣く。
『なんだよそれ?そういう責任転嫁って無いんじゃない?』粉々のビール瓶を眺めてママはそう思った。

『全く!この家の男たちは!!!!(怒)』

ママが割れたビール瓶を拾い集め、掃除機を出し始め、光ちゃんの泣きが一層酷くなってきた頃、パパが来た。
『何泣いているんだ?(これは光ちゃんに)もう俺がする!(これはママに)』と、言ってきた。
『ふん!もう大方片付いているわい!』ママはそう思ったが、オシッコの海のバスルームのモップ掛けを黙々とした。(そう!パパはオシッコの後片付けはしたくないわけよ!)

この人ってさああ・・自分はなんだと思っているんだろう?今まで4年間、ずっと思っていたんだけれど・・
あんた!どうしてここまで育児に参加しないんだ?そのくせ、なぜ文句だけは言うんだ?
私は何かい?この子の乳母か何かかい?じゃ、あんたはそれに見合う報酬を私に払っているって思っているのか?
冗談じゃないぞ!!!
駄目だな・・・

光ちゃん、ここ数日、オネショしたり、夜中にオシッコで起きる事が多い。
疲れているんだろうか??ぐっすり眠れていないんだろう。
かわいそうに・・・早く眠れると良いんだけれど・・。
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