今日は、まだ早いんだけれど、光ちゃんを入れたいと思っている学校のオープンドアの日だったので、パパと光ちゃんとママの3人で覗きに行って来た。

幼稚園のオープンドアとは全く違って、ようするにこれは”文化祭”みたいなもんだった。

ドイツの教育制度は、日本の物とはかなり違うので、学校選びも考え出したら限が無いわけで・・・。考えなきゃ、近所のパブリックスクールに放り込んじゃえば良いわけだけど・・。これまた、ここは荒れているとか、外国人が多いとか、いろいろ有るわけですね・・。

誤解を生みそうなので、チョット書いておきますが。
外国人ってのは別に差別しているわけは無く(ママだって外国人なわけだからね)、ここドイツはそもそも移民を沢山受け入れているわけで、貧しい国からも沢山の人が移民として入って来ている。

そうなってくると、多くの外国人労働者は誠実でも、やはり一部にそうでもない人たちが出てくるわけです。

そこに・・いろいろ問題が起こってくるわけで。麻薬やお金がらみ(つまり恐喝なんかも含む)の問題も、大人だけではなく、子供達の間にまで起こってくるわけです。

これは決して、外国人だけに関わることでは無いし、勿論、生粋(?)のドイツ人の子供でも、こういう事に関わっている子供は多いわけだけど・・・。

こうして、幼稚園に行っているわけでも、”親の目が届いている子供””そうでも無さそうな子供”が見えてくる。幼稚園でこれだから、学校は想像が付く。

前置きが多くなってしまったが、学校選びは親が慎重にしないといけないわけだが、パブリックスクールは学区制になっているので、選択の余地は無い。今の幼稚園の仲間が殆ど同じ学校に行くことになる。

そうなると・・・少々高くても(とは言え、日本とは比較にならないほど安い)プライベート(私立)の学校を選択することになる。

どうも、光ちゃんは見ていると、あまり勉強向きでも無さそうだし・・(苦笑)なんせ、言葉やお絵かきなんかもちょっと問題あり・・と小児科に言われている。

今日見てきたのは”モンテソーリ”の学校。家から歩いて5分強。近所だ。建物もきれいだし、Grundschule 、Haupuschuleまで同じ敷地に有る。

光ちゃんが学校に入るのは、2年も先の話なので、どうなるか?分からないんだが、今の所はここに入れたいと思っている。

競争率が高いので、希望しても簡単に入れるわけではない。

しかし、ここに入れたがっている両親は、モンテソーリ教育の趣旨に基づいているので、教育や育児に対する考え方は、みなかなり似ている訳よね。ここの学校に入れると、今度は親もいろいろしなきゃいけないらしいけれど、そこは専業主婦なので、言葉さえ克服できりゃ(これが重要か・・)どうにかなるのよねえ・・。

光ちゃんは幼稚園の時の”オープンドア”と勘違いして
『何で?何で玩具は無いの?』と、始終ブーたれていたし、そこいらに売っているものを買いたがって大変だった・・・(涙)まだ学校って基準じゃ無いな・・。

この前生まれたのに・・・もう、学校の見学かあ~・・なんだか、感慨深い一日だった。


追記・・・とうとう、日本行きの航空券が届きました~!急いで支払いも済ませてもらいましたああ~。(パパ!ありがと)

来週の今頃は日本で時差ぼけと戦っていることでしょう~。ついでに、パソコンの無い生活になっちゃうので・・・禁断症状が出るだろう・・。

もうすでに気分は日本!と言いたいところなんだけど。。まだ実感がわかないなあ。
きっと、前日、当日になって、スーツケースと格闘すると実感が沸くんだろうなああ~。
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