FC2ブログ
今日は、日本でのもう一人のお友達Mちゃんと一年ぶりに再会した。
Mちゃんはもうすぐ五歳になる女の子。

RくんとMちゃんは二年前からのお友達だ。いわば、光ちゃんの日本での幼なじみになるわけです。
光ちゃんとRくんとMちゃん。男の子2人に女の子1人。
『ねぇ、どっちが私の王子様になってくれるの~?』Mちゃんが2人に聞いていた。
『ぼく~』Rくんがすかさず立候補していた。
『ハハハ…(ママ安堵)』

一年に一度しか会えない“王子様”じゃあね、役にたたないもんね。
また、来年会うことが出来るだろうか?
すでに、光ちゃんの日本語の語彙の少なさがちょっと気になったことがあった。

“ぞう”の事を“パオパオ”と言った光ちゃんを『パオパオじゃないよ!変なの!象だよ』と、ザックリ手厳しく二人は笑った。

笑われた光ちゃんは、何故この二人がここまで笑うのか?分からないようで、
『?』だった。

もちろん“ぞう”を知らない訳では無いのだが、パッと出た言葉が“パオパオ”だったんだろう。

来年は、きっと益々日本語は低下しているんだろうな…。

なんだかね…自分の責任じゃ無い事で、笑われたのが、なんだか可哀想だった。

ドイツ語、日本語。
ドイツに居る限りドイツ語が主流になってしまうのは当たり前だと思うけれど、光ちゃんの場合、パパとママの生活パターンで、どちらの言葉も、中途半端。
なんだか、落ち込むな…(涙)
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://koutade.blog.fc2.com/tb.php/511-7ce8d008