朝の別れはそりゃー。大変なもんで・・我が家の男2人。なんとも湿っぽい雰囲気で別れたのであった。

光ちゃん『ぱっぱ~・・バイバイ~~・・』
パパ『じゃあな・・留守を頼むぞ』
光ちゃん『ぱっぱ~・・何で行っちゃうのおおお~~』
パパ『パパだって本当は行きたくないんだ。。でも、仕事だからなあ・・ママを頼むぞ・・・』

『おい!お前ら・・こっちは忙しいんだっての・・・』ママの心の声。

とまあ・・なんとも”愛する二人”を切り裂いて、幼稚園に連れて行ったが、家を出た途端、光ちゃんは下唇を突き出して、メソメソしている。

長いとは言え・・11月11日には戻ってくるんだっての・・その時に、2人でイチャイチャしてくれよ・・・。全く・・普段はそうでも無いくせに、こういうときはやっぱり寂しいのね・・。

パパはまたしても、動揺したのか?その後2回も忘れ物で戻ってきて、挙句の果てに、もう大丈夫だろう・・と思った2時間後に
『ジャケット忘れた・・でも、もう戻れないので、箱に詰めてくれ、会社の人が取りにくるから』だと・・。

おいおい・・まだ忘れたのかい・・・。

と・・こんなわけで・・光ちゃん、幼稚園から戻ってくれば寂しい顔になるので、お昼に迎えに行ってお天気が持ちそうだったので、町で開かれているフォルクスフェストへ行く。

別にビールを飲むわけでもなく、ただ巨大遊園地でお金をばら撒くわけだが、結局、5000円近くを散財する破目に。そこで売っている沢山の壊れやすい玩具は買わずに、帰りに町に行って、5ユーロ弱の玩具を買ってあげた。

お祭りだからね・・この位は良いでしょう。

やっと帰って来たら、どこかで見ていたかのようにラファエロが家に向かって歩いてきた。

『あれ?あれラファエロじゃない?』と、新しい玩具に夢中な光ちゃんに言うと、
『ん?本当だあ~!ラファエロ~~!!!』と目を輝かせる。

『光ちゃん!これみてよ!新しい玩具なんだ~~』と大音響の出るUFOの玩具を見せると。
『ラファエロ~。僕も今、新しい玩具買ってもらったんだ~』と、見せる。

『カッコいい!!』ラファエロは光ちゃんの玩具を見る。

疲れ果てた上にこの騒音の固まりの2人を連れて家に戻って来た。

遅かったので1時間弱遊んで、(ラファエロは30分とママに言われてきたのだが・・)夕飯の支度も出来たので、ラファエロを家まで送り届ける。

なんとか、光ちゃん湿っぽさは無かった。


しかし・・・疲れた~~。財布も疲れたと言っております。
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