出張中のパパと光ちゃんの会話。

光ちゃん『あのさ~。お城には王様が居るんだよねえ?パパ?』
パパ『そうだよ。』

光ちゃん『じゃここでは僕が”王様”だね?』
パパ『そうだな・・あ・・でも、一番偉いのはママだな・・』

光ちゃん『お城にはプリンセスが居るんだよね~?(まるきりパパの話は聞いていない)』
パパ『そうだよ。光ちゃんのプリンセスは居るのか?』(訳の分からない会話は続く・・)

光ちゃん『居るよ!(←キッパリ)』
パパ『え?誰がプリンセスなんだ~?(←冷やかし始める)』
光ちゃん『教えないよ!(←照れる)』

ママ『あ!知ってる!あのねえ~!!』
光ちゃん『ああーーー!駄目~!!言っちゃだめえ~~!!』(←光ちゃんかなり焦ってママを止める)

パパ『え?本当にプリンセスが居るのかあ?』

ママ『あのねえ~!!なんて名前だったかなあ~・・え~っと、スベアちゃんじゃないし・・スサナちゃんでも無いし・・え~っと・・』(いつも忘れてしまう名前)
光ちゃん『駄目!タティアーナちゃんって教えちゃだめえ~!!!』(←自分で言っているじゃん・・・)

光ちゃん、ママの口を押さえる。

この2人の攻防をかなり冷めた目で見ているパパ・・(←ウェッブカメラなもんで・・)

光ちゃん『あのね・・タティアーナちゃんはプリンセスじゃ無いの!』という。
ママ『そうなんだ・・じゃ・・誰がプリンセスなの?』
パパ『誰だ?』

光ちゃん『あのねーー。光ちゃんのプリンセスはねえ~。ママ♪
ママ『ええーー。ママなの~♪うれしいい~』

パパ『それは駄目だ・・だってママはすでにパパの物だからなあ』うわ言を言っている。(爆)

しかし、こちらでは
光ちゃん『ねえ~?ママは光ちゃんのプリンセスだよねえ~♪』とチューまでしてくれる。
ママ『そうそう♪』(←すでにパパなんてのは眼中に無い)

いつまでこんなこと言ってくれるのかねええ~。


そうそう・・タティアーナちゃんってのは、今年から学校に入った子で、数日前に”可愛い子は誰?”という話になったときに、光ちゃんが少々照れながら誰も聞いていないのに(←というのも寝ながら話していた)”タティアーナちゃんが可愛い”と言ったのだった。

神経質そうな女の子なんだが・・光ちゃんはあ~いう顔が趣味なのか・・と感じたものだった・・。

『はあ~・・もっと可愛い子が幼稚園に入ってこないかなあ~!』などと呟く息子・・早いっての!


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