今日もスケート!光ちゃん今日は先週のつもりで”おばちゃん”先生に送り込んだら・・あらあら・・ちょっと高度すぎる・・。と思っていたら、先週お休みしていた”可愛いお姉ちゃん先生”何度か光ちゃんの方を不思議そうに見ていたが、リストで確認したらしくあわてて引き取りにきた。

あはは・・今日はいたんだった・・。ママが気が付かなかったから”おばちゃん先生”に送り込んじゃったんだよ。ごめんよ。

しかしねえーー。見るからに、光ちゃんこのクラスでも高度だよ・・。

だって・・障害物を右に左に滑るとか・・後ろ向きに滑るとか・・中腰で滑るとか・・途中でジャンプするとか・・。ドシンドカン!と転がっている。

そりゃ無理だろうよ。

でも、光ちゃんは一生懸命やっているんだけどねえ。前に滑るのだって
『そりゃ・・滑っているんじゃなくて・・歩いているんだろう?』って思うのに・・後ろ向きに滑るなんて・・無理じゃん。

無理かどうかは先生が判断するんだろうけれど・・このクラスじゃ、チョット可哀相かなあ。私じゃ無理そうだからパパが帰って来たら、先生に話してもらって一つ下のクラスに入れてもらおうかなあ。

しかし、このクラスともう一個のクラス。最後の10分間に追いかけっこがある。

まず鬼の側が4人くらい。
『僕たちは悪い人だぞ~!誰か怖い人居る~?』って感じで片方が大声で聞く
と、残りの20人くらいの子が
『だ~れも!!!』って大声で言ってお互いに相手に向かって滑っていく。

それで・・鬼の側の子に追いかけられてタッチされたら、今度は自分も鬼の側に回って今度は追い掛け回すわけなんだけど。
これが何とも可愛いんだよねえ。

みんなで一緒に何か大声で言うってかわいいねえ~。
これを10分やって終わり。

光ちゃんはいつもタッチされちゃうの早いんだけど。本人曰く、
『光ちゃんは鬼になるのが楽しいんだあ~』だそうなので・・良いのでしょう。

一つ下のクラスではこれは出来ないしねえ。ま・・いっか。

しかし、夜になって光ちゃんは言った。

『ママ~・・光ちゃんさどうしても後ろ向きには滑れないんだよ・・』と言う。
『でも、出来なくてもがんばっているんだもん。良いじゃない?』ママは言ってみた。
『うん・・がんばっているんだけどねえ・・出来ないんだ・・』と、光ちゃんは言う。

『がんばっているんだけど・・出来ないんだったら・・良いかなあ・?』光ちゃんはそう言った。

がんばっているけれど出来ないんだもん。良いよね?でも、やっぱり一つ下のクラスが良いかなあ・・。悩んじゃうんだったらかわいそうだもんね。
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