今日は久しぶりのスケート・・(病気だったからね)パパは早く帰って来たにも関わらず
『これしなきいけないから。行かない』だと!本人曰くは仕事の一環のコンピュータらしいが・・どうだかねえ?怪しいもんだ。

光ちゃん相変わらず、このトレーナーのお姉ちゃんとは相性が悪そうだ。ママが見ている限りは本当に一生懸命やっているんだけどねえ。彼女にしてみれば”言っている事をやらない子”のようだね。

またしてもバックで滑るとか、くる~っと回るとかやらされているんだけど、バックは本人曰く『後ろが見えないので怖い』んだそうだし、くる~っと回るのは『一生懸命やってみるんだけど・・転ぶ』んだそうだ。

彼女は『手をしっかり横に広げて!滑る!よろよろさせない!』だそうだが・・光ちゃん曰く『手を広げると転びそうで怖い』んだそうだ・・。

双方言い分が有るわけだが・・さいごには彼女くる~っと回るのも他の子は一人一人抱えて『手をこ~やって』と教えているのに、光ちゃんだけ教えない。

『きゃーーーー!!』とうとう、出来ないジレンマでか?光ちゃんが大絶叫した!!(苦笑)トレーナーの先生もこれにはビックリしたようだ。(爆)

仕方が無く、光ちゃんを抱えて教えているが・・。

つまりねえーー。彼女は、この年齢の子を扱うような強靭な(爆)神経がまだ備わっていないって事ね。

親の欲目かもしれないが・・ここ数回の光ちゃんはまあ良くやっているんだが・・1時間は集中力が続かないようだ。(これは今後の問題点)


と・・・今日はここで事件があった(そんな大げさではないが・・)

1人の女の子、(多分3歳になるか?ならないか?って感じ)が転んで泣き出した。
『ママー!ママー!』と泣くのでこのグループのトレーナーの女性が、この子のママを探した。普通だと子供が出てくるときはみんな駆けつけるんだが・・。来ない。

トレーナーは他の子供が居るので、その場に居た親切なママがこの子のママ探しを引き受けた。

『ママはどこにいる?』って聞いてこの親切なママはこの女の子を抱っこして、リンクを一周した。

しかし!いない!仕方が無く、親切なママは外に有る事務所に向かった。
しばらくして彼女が1人で戻ってきたので
『どうだった?見つかった?』と聞いてみた。するとどうだろう。

『あの子のママね、寒いからって事務所の所で暖まっていたわ』だって!

はあ??3歳位のしかも、始めたばかりの女の子を一人置いて・・自分は寒いから事務所の所でコーヒーかよ・・?

たまたま、親切な人が居たから良いものの・・そうじゃなかったら、他のドイツ人なんて無関心だったよ!全くねえ・・・。なんだかさ・・。

他の殆どの人は寒くてもスケートリンクの外で待っているのに・・1時間も待てないんだろうか??

非常識な奴ってのは・・どこにでも居るんだねえ・・。ふう・・。
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