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パパは戻ってきたものの、スケートには行かないという。理由は
『折角詰めたスーツケースをあけなきゃいけないから・・』だと・・いろいろな理由が出てくるもんだが・・(苦笑)結局、夜に
『あ・・洗面道具を出さなきゃいけなかった』って開けていましたが。

まあ、本当は居なかった訳だしあてにしても仕方が無いので、凍結している道路を走ってスケート場に向かう。

凍結している上に、細かい雪が降り出したので、みんな比較的ゆっくり走っているので、ママにとっては都合が良い♪

やっと少々遅れてスケートリンクに到着した。

『はあーー。遅れちゃったよ・・』と言いつつ駐車スペースを探す。

なるべくリンクまで歩かなくても良い様にと欲を出したのがいけなかった。
ついでに、出るときに出やすいようにバックで入れようと思ったのもいけなかった。

自分の腕を過信しすぎているわけじゃないんだけど(腕なんて無いからね!)

『ありゃりゃ?入らない・・う~ん。もう一回』なんて前進とバックを繰り返していたら・・。

『あ・・この人ここ通りたいのねえ』一台車が待っていた。

『急がなきゃ・・あれあれ??』なかなか入らないんだよ・・どうにか、おじさんの通れるスペースを開けてあげたら苦笑いして通って行った。(優しい人手良かった・・)

『さて・・やっぱりここには入らないのかなあ??』とまた再挑戦していたら・・。

『んもお!!何でみんなここを通らなきゃいけないんだよ!』また右の視界に嫌に派手な車が待っているのが見える。

『すみませーーん』と思ってみたら・・

『げげ!!!』パトカーじゃん・・。これまた散々待たせて通り過ぎてもらったが・・。

警察官2人・・・・
『この駐車の異常に下手なアジア人・・大丈夫かい・・?』ってな感じで苦笑いで通って行った。(涙)

結局、その場所は止めて、他の場所に移るとなかなか良い場所が見つかり・・。

何と・・私はそのスペースで5分以上悪戦苦闘していたわけだ。

帰りに・・光ちゃんに

ママ『はあ・・ママは本当に運転が嫌いだわ・・』
光ちゃん『なんで?』

ママ『ママはさあ・・怖いし、運転が下手なのよ・・』
光ちゃん『ママは下手じゃないよ!パパよりも上手だよ!』

ママ『そんな事無いよ・・パパは運転が上手だからね』
光ちゃん『光ちゃんはママの方が上手だと思うよ。ママは上手にブレーキをかけるからね』

ママ『でもさーー。みんなぶーぶー!って鳴らすしさあ・・・』
光ちゃん『でも、あれは2回だけじゃん!ママは下手じゃ無いよ~』
って言ってくれた。

はあ・・何だか褒められているのか?分からないけど。光ちゃんにしては精一杯ママの良い所を探したんだろうねえ(苦笑)

ママ『優しいのねえ~。ありがと♪』
光ちゃん『光ちゃんはそう思うよ~~』だって。

なんだかなぐさめられちゃったよ。
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