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夕食の支度をし終わった途端に、ママの背中が急に痛くなった。何が原因なのか?いまだに分からないんだけど。ここの所急に寒くなったのに、Tシャツ1枚ってのがいけなかったのか?神経痛か?
とにかく、痛くて痛くて仕方が無いので、光ちゃんに
『ママ、チョット具合が悪いから横になるわ・・』と言って、居間でソファと同化してテレビを見ている光ちゃんに言って寝室に横になりに行った。

30分後位だろう、光ちゃんは
『ママ・・おなかがペコペコなんだけどおお~!!(怒)』と言ってきたので、用意してあった、ブタのフィレの一口かつ(嬉)、とご飯とお味噌汁と、マメ(爆)。こんな物をお茶碗やお皿に乗っけて持っていってあげて。またしても、ベットへ直行。

1時間後、光ちゃんは
光ちゃん『ママ・・光ちゃんも一緒に寝るよ・・ぐっすん・・・』となんだかベソかいて来た。
光ちゃん『歯は磨かなくても良いよね?ぐすん・・』
ママ『じゃ・・パジャマに着替えなね・・』
光ちゃん『うん』と言って、自分でパジャマを出すので
ママ『光ちゃん、それじゃ寒いから今朝脱いだので良いんじゃない?』
光ちゃん『あ・・そうね・・』と言って、今引っ張り出した半袖半ズボンのパジャマをまた小さな手でたたみなおす。なんとも不器用なんだけど。丁寧にたたんでいて可愛い。

光ちゃん『ママ・・死なないでね・・光ちゃんね、さっき神様にお願いしたんだ。”ママが朝になって死んじゃいませんように”って・・ぐすぐす・・・涙』
ママ『そうか・・大丈夫よ。光ちゃんはまだ小さいんだもの。ママは死んじゃったりしないよ』と言うと、光ちゃんの目から涙があふれてきちゃった。

ママ『ご飯食べた?』
光ちゃん『うん。食べたよ。』
ママ『一口かつ美味しかった?』
光ちゃん『うん。一個食べてね、美味しかったから、もう一個しかないので、ご飯もお味噌汁も一生懸命食べて、最後にカツ食べたんだ・・』と言う。
ママ『あらあら・・もっとキッチンに有ったから食べたかったら食べれば良かったのに・・』
光ちゃん『うん・・でもね、知っていたけどどうすればいか?分からなかったから・・』

光ちゃんは、ママがいつも
『もし、何か有ったらここを押してパパの携帯に電話をするのよ。』と電話の掛け方を教えていたので、朝になってママが起きなかったらパパに電話しなければいけない。と思っていたらしい。

なんとも・・・まあ。いじらしい。光ちゃんあまりに寂しくて泣いちゃったらしい。

『ごめんね。でも、もうママだいぶ良くなったからご飯一緒に食べようね』そう言って起き出して、一緒にまたご飯を食べた。食べたかった一口カツも光ちゃん追加で2個食べた。

ママが病気になっちゃったら可哀相ね。こんなにママを思ってくれているんだもんね。気をつけなきゃ。

寝る前に光ちゃんに
『どうやって神様にお願いしたの?』と聞いてみた。すると、光ちゃんは
『こうやって、手を合わせてね・・”神様・・ママがひんじゃいませんように・・”(“ひ”・・じゃなくて”し”なんですけど・・・)ってお願いしたんだ。良かった。神様は聞いてくれたんだ♪』

と言っていた。ありがとうね。
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