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日曜日なので光ちゃんのオマが遊びに来た。そこで、チョットした事件がおきた。

まあ・・事件と言うにはかなり大げさなんだけどねえ。事の発端は、ママとオマとのおしゃべりにどうしても割り込みたい光ちゃん。ドイツじゃ大人が話しているところに子供が口を挟むのはご法度。

しかし、我が家の光ちゃん、割り込む。割り込む。これが電話ならいっぺんで切られるよな。あまりにうるさいのでママとオマから同時に。

『今、私達は話しているんだからチョット黙りなさい』とドイツ語と日本語で言われたものだから、ふてくされる。これまでには何度か話も聞いてやったけれど、オマの話がさっぱり分からなくなってきたのでこれにて終了。光ちゃんは割り込めなくなった。

そこで・・光ちゃん物凄い目でママを睨んだ。

『こら!あなたの大事なママをそんな目で睨むのは止めなさい!』珍しくオマが怒った。一言発したオマはここで歯止めが利かなくなったようで(苦笑)後から後から厳しい言葉を言った。ついでに
『あなたも、この子はまだ5歳なのに、こんな態度を取るのを許しておいてはいけないわよ。これから10年も経ったら親を親とも思わない子供に育つわよ!なんで?こんな態度を取らせるの?』とまで・・言われちゃった。

『はあ・・ごもっともでございますが・・じゃあ・・どうすりゃ良いんでしょうか・・。』もうこうなりゃお手上げだよ。
毎日、毎日、これでも一生懸命躾けしてるつもりだよ。それでも、こんなんが育っているわけよ。

ちまたで起こっている”しつけ”と称しての体罰でも与えろってのかい?

光ちゃんは叱られて反省するどころか、ふてくされて自分の部屋に行っちゃってるしさ・・オマの怒りも冷めないし・・はあ・・もう。なんて日だい・・。

オマは
『大体、この子は物を与えられすぎているのよ。こういう子には兄弟がいるのよ。そうよ。絶対に、一人っ子だからいけないのよ!』ときた・・。

あのお・・兄弟って・・そんな理由で作るんですか?我が家にはいろいろと事情が有って、今後子供はもう増えないって何度言ったら分かります?

あなたのこの言葉に私は何度傷ついているのか分かります?あなたが”女の子”が欲しかったのは分かりますよ。でも、こうして生まれてきて育っているのは”男の子”なんですよ。
事有るごとに”女の子だったらねえ・・”と言われても困ります。

確かに親を睨んでふてくされている5歳児。行く末を案じるのは分かりますが、ここまで来ると大きなお世話です。

こう言いたいのを我慢して。
『私は出来る限りの事をしているけれど、この子は私のことを恐れてはいないし、パパが居ないので怖いものが無いのよ・・でも、じゃあどうすればいい?』これだけ言いました。

はあ・・なんだか疲れたよ。
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